(7/21)スクールレポート

本日は、『ブレイクアウェイの中で相手に対してのアプローチのタイミング』をテーマに取り組みました!

①「フロントダイビングドリル」

シュートの次にインターセプトを狙う事が優先順位になります。

まずは、間合いを詰めるトレーニングの前にフロントダイビングを取り組みました!

②「ドリブル突破に対応」

次は、今日のテーマである間合いを詰めるタイミング、また詰めた上での対応を意識して行いました。

間合いを詰めるタイミングとしては、ドリブル・トラップ・ヘッドダウンした時に詰める事ができます。

また、ボールコントロールが少し後ろ気味になった時など。

ここで重要なのは、しっかりとした構えや構えるタイミング、相手をしっかり観ること、その中で対応する時に正しい技術を発揮することにあります。

また、判断が必要となってくるので反復する事が重要です!

「中央からの1対1を対応」

最後のトレーニングは、中央からスルーパス、ドリブルで突破された状況で行いました!

そして、コーンを用いてそのエリアはシュートが打てないルールを作り、GKがアプローチしやすい状況にしました。

少しずつではありますが、アプローチのタイミングが理解できているシーンがありました。

しかし、選手にも言いましたが、良いプレーを成功させる為には、『良い構え』が必須になります。

構えがさらに上達すると、止めることに繋がります!

構えに一層意識して取り組んでいきます!

よく1対1でアプローチできず、ズルズル下がってしまう光景を見ますが、相手が嫌がるのは「プレッシャー」がかかる事です。

しかし、ただ突っ込んでも交わされてしまいます。

プライオリティ(優先順位)を意識し、さらに「ボールと人の同一視」が重要になります!

良いポジションをとる為に、ボールと人を観る!

さらにこれからも取り組んでいきましょう!

‼️トレーニング映像はこちら‼️

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