(7/14) スクールレポート

本日は、『ブレイクアウェイ』をテーマに取り組みました!

7月のテーマは、ブレイクアウェイです!

ブレイクアウェイの状況のトレーニングが初ということもあり、今回は「ブレイクアウェイで使う技術・状況の理解」にフォーカスしました!

①『スタンディングブロック』

スタンディングブロックとは、相手との距離が近い「至近距離」の状況で使う技術です。

相手の状況が良い状態の時に突っ込んでしまうと、交わされるリスクがありますので、壁を作りながら対応することが重要となります!

②『Xブロック(旧ハードルブロック)』

Xブロックとは、相手との距離が少しあり、相手の方が有利の状況で使う技術です。

突撃型でもあり、一気に距離を詰める事ができるので、大ピンチの時に有効です!

スタンディングブロック・Xブロックは反応型ではなく『ブロッキング』という技術なので、シュートを打たれる前に姿勢を作り最大限に体を大きく見せて「壁」という意識で対応する事が大切です!

③『プライオリティ(優先順位)を意識したTR』

このTRでは、フロントダイブ・スタンディングブロックを意識したTRですが、相手がボールを持った時にまず何を考えるのでしょうか?

『シュートを意識してそれに対して良い構え・良いスタートポジションを取る事が何よりも重要です』

TR中もありましたが、インターセプトを狙うあまり、キッカーがトラップする瞬間も止まれていない時や前に出過ぎたポジションを取っている時がありました。

まず一番に何が起こる可能性があるのかという部分を意識して、試合を想定して取り組むことが重要です!

その後は、プライオリティを意識した動きが少しずつできていました!

④『DFラインを抜け出された想定のTR』

最後は、実際にDFラインを突破された状況を想定して行いました!

前に出る判断やステイする判断など、判断が必要となるTRです。

寄せるタイミングなどは今後さらに細かく取り組んでいきますが、ここでも意識するポイントは「ボール保持者のシュート」です。

まずは、細かい事は意識せず、「前も後ろも守れるスタートポジション」を意識したところに立つ事です。

その中で前に出て、狙いに行く場面もあり良かったです!

今後もブレイクアウェイの状況をテーマにしていきますが、スタートポジションを意識する事は変わりませんので、その中で1対1を制するゴールキーパーになっていきましょう!

↓↓トレーニング映像はこちら↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください