(6/9) スクールレポート

本日のテーマは、「シュートストップ」の場面でペナルティエリア内中央付近からのシュートという場面の想定でトレーニングを行いました。

今回は、シュートストップの場面でもありポジショニングが重要となりますが、「構え・タイミング・ステッピング・キャッチング」など基礎技術にフォーカスして行いました!

○『アプローチ→(オーバーハンドキャッチ)』

まずは、45度付近の選手に対してアプローチし、オーバーハンドキャッチ、その後、正面の選手に対してバックペダルで下がりオーバーハンドキャッチ。

バックペダルの練習はあまりする事がないと思いますが、クロス時やポジションを取るときには必須スキルになります。

45度のポジションは正面に入ると角度の関係上、ニアがあいてしまいますが、今回はアプローチからの「止まり方・バックペダルのステップ・構えるタイミング・ボールに正対する」ことにフォーカスしました!

意識動作から無意識動作になるには反復が欠かせません!

○『ダイビングの最短距離を意識したTR』

まずは、中央からのボールに対してダイビング、その後正面からでない選手にポジションを取りダイビング。

ここで意識した事は、正面からのボールと外からゴールにカーブで入ってくるインスイングシュートなどを意識したボールに対してのダイビングのプレー方向です。

ボールに対して『○○度』でいけば最短で行けるのでしょうか?

前で取る意識は重要ですが、物理的にそれが不利になることがあります。

安全にボールをストップする為にはプレー方向を細かく取り組む事は重要です!

○『PAエリア中央付近からのシュート』

最後のTRは、PAエリア中央付近からDFを交わした後のシュートという想定で行いました。

ここでは、ポジショニングが重要となりますが、今日取り組んだ事をまずは意識して取り組みました!

スクール開始当初から常に意識しているプレー前の重要なポイントが少しずつ出てきているように感じます!

発展的なトレーニング・基礎的なトレーニングでも意識することを明確にする事が最短でレベルアップに繋がると考えております。

「あれもこれも」は難しいですよね(笑)

明確にして今後もレベルアップしていこう❗️

トレーニング映像はこちら!

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