(7/28) スクールレポート

(7/28) スクールレポート

本日は、ブレイクアウェイでの(構え・ブロッキング技術)の向上をテーマに行いました!

良いパフォーマンスをする為に何が必要不可欠でしょうか?

それは、ポジショニングの他に良い構えを取る事です!

良いプレーができたときは、準備の段階の質が良かった時が多いです。

良い構えが出来たら、次はブロッキング技術の向上です!

ブロッキング=壁なので、恐がってしまったらアタックする事ができません。

その為に、今回は『100均で売られているような軽いボール』を使ってまずは痛くないような環境を作り、取り組みました!

そのボールであれば、何も気にせずチャレンジできます!

確かに、良い形を作る事は重要です。

しかし、怖い気持ちを持ってしまうと形も作れるわけはありません。

その為、まずは『相手から嫌がれるように攻撃的に飛び込んでみよう!』という部分を意識して取り組みました!

少しずつではありますが、怖がらず面を大きくしてブロッキングできる瞬間がありました!

形だけを意識せず、その奥にある『なぜ、形ができないのか』といった部分を克服していくことも大切だと感じました!

そして、その先に良いフォームで危機を救う事ができるのだと思います!

さらに良い取り組みで頑張っていきましょう!

‼️トレーニング映像はこちら‼️

(7/21)スクールレポート

本日は、『ブレイクアウェイの中で相手に対してのアプローチのタイミング』をテーマに取り組みました!

①「フロントダイビングドリル」

シュートの次にインターセプトを狙う事が優先順位になります。

まずは、間合いを詰めるトレーニングの前にフロントダイビングを取り組みました!

②「ドリブル突破に対応」

次は、今日のテーマである間合いを詰めるタイミング、また詰めた上での対応を意識して行いました。

間合いを詰めるタイミングとしては、ドリブル・トラップ・ヘッドダウンした時に詰める事ができます。

また、ボールコントロールが少し後ろ気味になった時など。

ここで重要なのは、しっかりとした構えや構えるタイミング、相手をしっかり観ること、その中で対応する時に正しい技術を発揮することにあります。

また、判断が必要となってくるので反復する事が重要です!

「中央からの1対1を対応」

最後のトレーニングは、中央からスルーパス、ドリブルで突破された状況で行いました!

そして、コーンを用いてそのエリアはシュートが打てないルールを作り、GKがアプローチしやすい状況にしました。

少しずつではありますが、アプローチのタイミングが理解できているシーンがありました。

しかし、選手にも言いましたが、良いプレーを成功させる為には、『良い構え』が必須になります。

構えがさらに上達すると、止めることに繋がります!

構えに一層意識して取り組んでいきます!

よく1対1でアプローチできず、ズルズル下がってしまう光景を見ますが、相手が嫌がるのは「プレッシャー」がかかる事です。

しかし、ただ突っ込んでも交わされてしまいます。

プライオリティ(優先順位)を意識し、さらに「ボールと人の同一視」が重要になります!

良いポジションをとる為に、ボールと人を観る!

さらにこれからも取り組んでいきましょう!

‼️トレーニング映像はこちら‼️

(7/14) スクールレポート

本日は、『ブレイクアウェイ』をテーマに取り組みました!

7月のテーマは、ブレイクアウェイです!

ブレイクアウェイの状況のトレーニングが初ということもあり、今回は「ブレイクアウェイで使う技術・状況の理解」にフォーカスしました!

①『スタンディングブロック』

スタンディングブロックとは、相手との距離が近い「至近距離」の状況で使う技術です。

相手の状況が良い状態の時に突っ込んでしまうと、交わされるリスクがありますので、壁を作りながら対応することが重要となります!

②『Xブロック(旧ハードルブロック)』

Xブロックとは、相手との距離が少しあり、相手の方が有利の状況で使う技術です。

突撃型でもあり、一気に距離を詰める事ができるので、大ピンチの時に有効です!

スタンディングブロック・Xブロックは反応型ではなく『ブロッキング』という技術なので、シュートを打たれる前に姿勢を作り最大限に体を大きく見せて「壁」という意識で対応する事が大切です!

③『プライオリティ(優先順位)を意識したTR』

このTRでは、フロントダイブ・スタンディングブロックを意識したTRですが、相手がボールを持った時にまず何を考えるのでしょうか?

『シュートを意識してそれに対して良い構え・良いスタートポジションを取る事が何よりも重要です』

TR中もありましたが、インターセプトを狙うあまり、キッカーがトラップする瞬間も止まれていない時や前に出過ぎたポジションを取っている時がありました。

まず一番に何が起こる可能性があるのかという部分を意識して、試合を想定して取り組むことが重要です!

その後は、プライオリティを意識した動きが少しずつできていました!

④『DFラインを抜け出された想定のTR』

最後は、実際にDFラインを突破された状況を想定して行いました!

前に出る判断やステイする判断など、判断が必要となるTRです。

寄せるタイミングなどは今後さらに細かく取り組んでいきますが、ここでも意識するポイントは「ボール保持者のシュート」です。

まずは、細かい事は意識せず、「前も後ろも守れるスタートポジション」を意識したところに立つ事です。

その中で前に出て、狙いに行く場面もあり良かったです!

今後もブレイクアウェイの状況をテーマにしていきますが、スタートポジションを意識する事は変わりませんので、その中で1対1を制するゴールキーパーになっていきましょう!

↓↓トレーニング映像はこちら↓↓

(7/7) スクールレポート

本日は雨天の影響を考慮し、ライブレクチャーに変更して行いました。

7月から新たに取り組む『ブレイクアウェイ』のプライオリティ・使う技術の理解をテーマに取り組みました。

①ブレイクアウェイとは、ゴールキーパーの起こり得る場面の4つの内の1つです。

意味としては、『相手のスルーパスやドリブルによってDFラインを突破された状況のことをいいます。直訳すると「切断する」です。相手のそのような突破を断ち切る』という意味になります。

②ブレイクアウェイのプライオリティ(優先順位)

ブレイクアウェイの状況は、プライオリティを意識して対応する事が大切になります。

例えば、1対1の状況で前に出るか出ないかの判断で迷ってしまい、ゴールを決められるシーンがあります。それは、プライオリティをしっかりと理解していない為に起こります。

試合は頻繁に想定外の事態が発生します。

しかし、判断材料があればそういった事態にも柔軟に対応できるようになり、その瞬時の判断の差がゴールキーパーの差に繋がります。

『第一に何を考えて、その次は何を考えるのかといった部分を順を追って取り組みました!』

③ブレイクアウェイで使う技術について写真を基に確認

相手の間合いや狙いに対して技術を使い分けることによって、ストップの成功に繋がります。

まずは、細かいポイントよりも写真で確認し、「どういった技術の形があるのか?」という部分を理解しました。

次回トレーニングで実際に取り組んでいきます!

④プロの1対1のシーンを見て分析

最後に実際にプロ映像を観て、プライオリティの理解を深め、選手の中で「どの部分が良かったのか」について意見を出しもらいました!

偶然止められる事は少なく、様々な理由が関係して止めることに繋がります。

『どうして止められたのか・どうして止められなかったのか』

その部分を活動を通して理解して行きましょう!