(6/23) スクールレポート

(6/23) スクールレポート

本日は、ライブレクチャーを行いました!

前回、前々回のトレーニング映像を基に、自身のプレーを振り返りました。

6月は、『基礎技術・ローリングダウン』をテーマに取り組んできました。

自身のプレーはもちろんのこと、他選手のプレーを客観的に分析する事はとても重要な事だと感じています。

さらに、トレーニングメニューにはどのような意図があるのかといった部分を解説しました!

ステップやコーンタッチなどのトレーニングも本質がなければ最短で伸びる事はできません。

試合を意識して取り組む事でレベルアップする事ができます!

各選手が自分の良い部分・改善点を見つける事ができたと思います。

自分のプレーを見て、初めて他人から見た自分がわかる!

今回の振り返りを、試合や7月からの活動でさらにレベルアップしていきましょう!

(6/16) スクールレポート

本日は、ローリングダウンからダイビングの移行をテーマに『踏み込み位置・ストレートライン・フォーム・重心を膝に乗せる』事にフォーカスして行いました!

○『棒を用いたローリングダウン』

棒の外へ踏み込み、ストレートライン・胸とももの距離・尻の位置を意識して構え、GKの合図でボールを投げてもらうトレーニングです。

ここで一番意識したポイントは、踏み込み位置です。

前回のトレーニングでお尻の位置が下がる選手が多くいました。

その改善点としてまずは、踏み込み位置を意識しなければいけません。

ダイビングをする為には、膝に重心が乗ったときに飛ぶ事ができます。

踏み込み位置が遠すぎて、膝に重心が乗らないまま倒れてしまう部分を改善する為に、ももと胸の近さや、逆足の使い、爪先の向きなどにも時間をかけて取り組みました!

○『プライオメトリクスボックスを用いたトレーニング』

各競技で用いられる事が多いプライオメトリクスボックスを使用しました!

今回はスピードを上げず、台から下りた反動で踏み込み足に重心がしっかりと乗るように意識しました。

初めは、ローリングダウンで行いましたが、少しずつダイビングに移行できるように、リズム良く行いました!

今回は、ローリングダウンでまずポイントを意識し、最終的にダイビングに移りましたが、ローリングダウンができていないとダイビングはできないと改めて感じました。

しかし、選手は細かい地道なトレーニングも集中して取り組んでいます!

地道に反復する事で意識的にやっていた事が無意識にできるようになります!

これからは、もっと暑くなりますが、理想のGKに近いて行けるよう取り組んでいきましょう!

トレーニング映像はこちらをクリック!

(6/9) スクールレポート

本日のテーマは、「シュートストップ」の場面でペナルティエリア内中央付近からのシュートという場面の想定でトレーニングを行いました。

今回は、シュートストップの場面でもありポジショニングが重要となりますが、「構え・タイミング・ステッピング・キャッチング」など基礎技術にフォーカスして行いました!

○『アプローチ→(オーバーハンドキャッチ)』

まずは、45度付近の選手に対してアプローチし、オーバーハンドキャッチ、その後、正面の選手に対してバックペダルで下がりオーバーハンドキャッチ。

バックペダルの練習はあまりする事がないと思いますが、クロス時やポジションを取るときには必須スキルになります。

45度のポジションは正面に入ると角度の関係上、ニアがあいてしまいますが、今回はアプローチからの「止まり方・バックペダルのステップ・構えるタイミング・ボールに正対する」ことにフォーカスしました!

意識動作から無意識動作になるには反復が欠かせません!

○『ダイビングの最短距離を意識したTR』

まずは、中央からのボールに対してダイビング、その後正面からでない選手にポジションを取りダイビング。

ここで意識した事は、正面からのボールと外からゴールにカーブで入ってくるインスイングシュートなどを意識したボールに対してのダイビングのプレー方向です。

ボールに対して『○○度』でいけば最短で行けるのでしょうか?

前で取る意識は重要ですが、物理的にそれが不利になることがあります。

安全にボールをストップする為にはプレー方向を細かく取り組む事は重要です!

○『PAエリア中央付近からのシュート』

最後のTRは、PAエリア中央付近からDFを交わした後のシュートという想定で行いました。

ここでは、ポジショニングが重要となりますが、今日取り組んだ事をまずは意識して取り組みました!

スクール開始当初から常に意識しているプレー前の重要なポイントが少しずつ出てきているように感じます!

発展的なトレーニング・基礎的なトレーニングでも意識することを明確にする事が最短でレベルアップに繋がると考えております。

「あれもこれも」は難しいですよね(笑)

明確にして今後もレベルアップしていこう❗️

トレーニング映像はこちら!

(6/2)スクールレポート

本日から、グラウンド練習が再開しました!

グラウンドでできる喜び・感謝の気持ちを忘れず取り組んでいかなければなりませんね。

 

早速、練習内容ですが、次回から新しく練習前に行うメニューをみっちり取り組みました!

○「オーバーハンドキャッチ」

まずは、2人組で構え方・タイミングを徹底します。

そして、キャッチングのポイントをおさえます。

キャッチする時、1回でキャッチしようとしてボールが手の上から抜けていく選手をよく見かけます。

キャッチングの取り方・手首の向きを変える事で上に抜けることは無くなります!

 

○「アンダーハンドキャッチ」

アンダーハンドキャッチは、特に重要なプレーです。

この技術を疎かにしてはいけません。

手・肘・膝・胸・かかと・つま先が重要になります。

ポイントが多くありますが、反復してレベルアップする事ができます!

 

○「フォーリング」

フォーリングという技術を知っていますか?

この技術も基礎技術となりとても重要です。

アンダーハンドキャッチでは、処理できないボールに対して発揮する技術です。

ボールが横にずれた時など有効な技術です。

 

○「ローリングダウン(長座姿勢から)」

ローリングダウンとは、ダイビングの技術の中の1つの倒れる技術です。

まずは、一番基本的な長座姿勢から取り組みます。

側面で倒れることや頭を固定すること、振り子で起き上がることなどを重視します。

 

○「ローリングダウン(ライナー・グラウンダー)長座姿勢」

次は、2人組で行います

キャッチはもちろんですが、ここで重要となるのはダイビング時に肩で滑られるようにボールを上に上げるなどのポイントを最重要視します!

ダイビングでは、エクスパンション(幅)がとても重要になります!

幅があれば、守備範囲が一気に上がりストップできる確率が上がります!

 

○「ボールロック」

ボールロックという技術は知っていますか?

よく空中でキャッチしようとしてファンブルしてしまうシーンを見かけます。

すぐにボールを地面につけて上から抑えることで改善できます!

無理にキャッチしようとせず、無理であれば思い切って弾く(ディフレクティング)を活用することもポイントです!

 

○「立った状態でローリングダウン(ライナー・グラウンダー)」

2人組で行います。

ローリングダウンのポイントを徹底します!

 

 ここまでが、現段階での練習前の取り組みとなります!

どこで差がつくのか?それは、基礎技術の土台だと考えています。

誰もが早く飛びたい! シュートを止めたい!と思います。

試合で圧倒的に活躍するための最短は基礎を地道に取り組むことです!

 

○「アンダーハンドキャッチ(ショートバウンド)」

最後は、アンダーハンドキャッチのショートバウンドを取り組みました!

本日は、ドリルトレーニングばかりとなりましたが、本日は技術に着目して行いました。

地道なトレーニングが先で必ず活きてきます!

 

 

 !トレーニング映像はこちらをクリック!

 

 

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(5/26)スクールレポート

本日は、ライブレクチャーを行いました!

『コーチング』『思考(考え方)』について取り組みました!

 

○コーチング

苦手意識が多いコーチング。

「何を指示すればいいか、わからない…」

「自分が言っている事が正しくないかもしれない…」

様々な苦手意識が多いのではないでしょうか?

 

大事な事は『ゴールキーパー自身が何を想うか』なのです。

しかし、それではまだ難しいでしょう。

まず見るところは、自陣と相手陣地でコーチングを変えなければいけないという部分です。

相手陣地では、ゴールに一番近くなるパスやドリブルのコースはどこになるのでしょうか?

その部分を的確にコーチングします!

具体的には、集結→限定です。

 

そして、自陣です。

自陣では「何が一番危険だと思いますか?」

シュートですよね。

要するに、シュートを打たせないようにする為に、相手陣地のように「集結すればいいわけではありません。」

プレッシャーがなければシュートが打たれてしまいます。

しかし、突っ込んでしまうと交わされてしまう。

そこで、守備の個人戦術が重要になります!

プライオリティ(優先順位)を意識したコーチングが求められます!

 

○思考(考え方)

次は、思考(考え方)について取り組みました。

私は、サッカーを(プレー・学ぶ)ことだけでレベルアップできるようなシンプルなものではないと考えています。

『挨拶・感謝の気持ち・礼儀』はもちろん重要であり必須です。

しかし、これは基本的に身につけなければならないものです。

では、何が必要でしょうか?

それは、『習慣』だと考えています。

選手たちには、いくつかの今からできる『習慣』を紹介し、今後取り組んでもらう事にしました。

習慣とはいったものの、その意味は深いものになりますが、サッカーはもちろんサッカー以外で「差をつける・さらに速くレベルアップする」為には『習慣』が不可欠となります。

6月からようやくグラウンド練習が始まります!

ギアマックスで頑張っていきましょう!