(5/19)スクールレポート

(5/19)スクールレポート

本日は、ライブレクチャーを行いました!

『シュートストップのプレー分析』について取り組みました!

ゴールキーパーの中で試合中、一番多くを占めるシュートストップ。

シュートストップの中で、必要となる幅広いダイビングの種類やポジショニングにフォーカスして行いました!

グラウンドで一番始めに習うよりも、レクチャーを通して技術を少しでも知っておくと柔軟に理解できます!

 

○ダイビングの種類

まずはダイビングの種類を学びました!

ダイビングの種類は、基本的に6種類あります。

ダイビングを一つとして考えると、プレーに幅がありませんよね。

目まぐるしく変化するゲーム中には、ゴールキーパーの判断は試合を左右します。

「構え・ポジショニング・連携・プレーの選択etc」

プレーの幅を大きく持つ事で考える質が大きく変わります。

さらに上を目指していく為には『時間の使い方、質』は非常に重要になってきます!

 

○アングルプレー

次にアングルプレーについて学びました!

『シュートされるボールに対して適切なポジションを取り続ける一連の動作のこと』をアングルプレーといいます!

要するに、シュートストップのレベルを上げていく為には、アングルプレーはとても重要ポイントだということになります。

アングルプレー時の、プライオリティ(優先順位)を理解し、目のやりどころを特に意識しなければなりません。

グラウンド練習でさらにアングルプレーの質を高めていきましょう!

本当に優先順位は大切です。

 

○映像でプレー分析

最後に、実際のシュートストップ時の映像を観てプレー分析を行いました。

今回は、ゴールキーパーがシュートを止めた映像を観て『止められた要因』を話し合いました。

失点の原因を考えることも重要ですが、止められた理由を考えることも重要になります。

いずれも、分析する事がゴールではなく『自身のプレーに活かすこと』が何よりも重要なので、両方の原因を考える事が欠かせません。

選手も少しずつ『プレー前の重要性』を理解してきていますので、分析の質も上がってきています!

 大切なのは、その判断の質をグラウンドで表現できるかです。

さらに良くなる為に突き進んでいきましょう!

 

(5/12)スクールレポート

本日は、ライブレクチャーを行いました!

○クロス時のポジショニングの考え方について

○クロス時のキーファクター

○映像を見て、選手と共に課題と修正を抽出

この三点を取り組みました!

 

○『クロス時のポジショニングの考え方』

クロスの場面において、ゴールエリアとタッチライン間の延長線上で相手がボールを持っている状況とゴールエリアとペナルティエリア間の延長戦上でのエリアで相手がボールを持っている状況ではポジションが変わってきます。

また、「右足・左足で蹴ってくるのか」「シュートの可能性はあるのか」でも変わってきます。

さらに重要なのは、位置と体の向きです。優先順位からポジションを取り、次に予想される状況に対応する為に、体の向きを調整します。

なぜ、今の日本のGKはクロス時での失点が多いのでしょうか?

その部分を理解し、どうすれば解決に向かうのかは重要です!

 

○『クロス時のキーファクター』

次は、キーファクター (重要となるポイント)を理解する事で、止められる可能性が格段に広がります!

また、「自身のプレー分析をする事」ができるようになります。

各場面を順に追っていき、重要なポイントを理解する!

今後も定期的に取り組んでいきます!

 

○『映像を観て、課題と修正すべき事を考える』

次は、実際にプロのクロスでの失点シーンを観て、「なぜ、失点してしまったのか?」「キーファクターを追って課題はどこなのか?」といった部分を考えました。

選手の目線は素晴らしく、「プレー前の問題点を指摘していました」!

ちろん、プレー中に起こる原因もありましが、プレー中の原因はプレー前に起こっている事が多いのです。

その部分を選手たちが指摘してくれた事はとても成長を感じました!

 

今後もさらに、進化していきましょう!

(4/28)スクールレポート

日は、ライブレクチャーを行いました。

○前回考えた目標に向けて取り組めているか

○基礎的体幹トレ&筋トレ

○絵しりとり

この三点を取り組みました!

 

○『目標に向けての取り組み』

前回に各自が立てた目標の一番にクリアすべき目標に対して各自が取り組んでいることを伺っていきました。

この状況でやる事が限られている中、各自でできることを取り組んでいました。

自分で考えて今できることをする。

それは、どのような取り組みでもとても大事なことです。

各自の取り組みに期間・やり方をアドバイスしました。今後もさらに取り組んでいきましょう!

 

○『基礎的な体幹トレ&筋トレ

お家の中でできる事は限られていますが、基礎的なトレーニングを行いました!

体幹トレーニングは経験があると思いますが、筋肉トレーニングはあまり経験がないのではないかと思います。

まだまだ成長時期ではありますが、自分の体重を自分の力で支える事はGKにとってもすごく重要なことです。

定期的にする事で、今後のGKとしてのパフォーマンスにも繋がっていきます!

これからも取り組んでいきましょう!

 

○絵しりとり

現在の影響でのストレスも考慮し、レクリエーションを行いました!

サッカー以外のことでGK仲間とコミュニケーションをとる事はとても重要です!

絵心がある選手、少し微妙な選手もいましたが(笑)

制限時間内にクリアしようと掲げた目標も想定外に程遠くクリアできませんでしたね(笑)

日常的にも起こる『想定外な出来事』。

先ほどの目標の話もそうですが、『明日やろう!』はもしかすると様々な問題で実行できないかもしれません。

今日やる!と決めた事はすぐその時に!

(4/14)スクールレポート

本日は、緊急事態宣言により『ライブレクチャー』を行いました。

奈良GKスクール第一回目のライブレクチャーです!

○選手一人一人の今後の目標

○プレー分析の見方

○実際のゲーム映像のゲーム分析

この三点を取り組みました!

 

○まずは、『選手の目標』

一番大きい目標を設定してもらい、それを逆算して小さな目標を作りました。

そして、小さな目標は具体的に何月までに達成するのか?

目標があっても具体的に達成していける目標や期限がなければ、行動できませんよね。

その部分を考える良い機会になりました。

 

○次は、『プレー分析の見方』

GKにおいて、プレー(前・中・後)の3つがあります。

止めた時、失点してしまった時にその根拠がわかっていれば、今後のプレーにも活かせていけます

どのプレーが3つのプレーに当てはまるのか?

今後も定期的に取り組みます!!

 

○最後は、『実際のプロのセーブシーンをみんなで分析』

何度も1つの動画を観て、選手からの意見も出して分析しました!

選手の発言する言葉が、プレーをわけてできていました!

少しずつレベルアップですね!

今回は1つのシーンで行いましたが、GKのプレーは多くあります。

さらに、今後もレベルアップしていきましょう!

(4/7)スクールレポート

本日から、奈良GKスクールが始動します!

 

 

テーマは『構えるタイミング(プレジャンプ)』

シュートを止める為には、構えるタイミングを合わせなければいけません。

プレジャンプは次のプレーに爆発的な移動を可能にします!

まずは、プレジャンプをするタイミングを合わせながら、プレジャンプをすることを無意識的にしていきましょう!

 

ウォーミングアップ!

基本的な「ボールフィーリング」を行いました!

ボールを自分で扱えるようになる為のTRですが、最初の方はボールに扱われていました(笑)

かし、日頃から定期的に取り組むことでレベルアップできます!

自主練習を活用して取り組んでいきましょう!

 

次は、『オーバー・アンダーハンドキャッチに構えるタイミングをフォーカスして行いました!

プレジャンプって何?という所からでしたが、第1回プレスクールで取り組んだ基本技術と共に少しずつ身についていきました。

『シュートに反応できなかった時、ステップが踏めず触れなかった時』など何かがおかしいとなった時は、まずは構えるタイミングを疑いましょう!

タイミングや、スタンス、足のつき方などが良い時は素早いステップができていました!  続けていきましょう!

 

次は、『低い位置からローリング基礎』

まずは、地面への恐怖心や関節部位を当てないようにするなど自分を守る為にも低い位置から取り組みます!

下半身が既に地面についている状況では、上半身のつく順番や目線、振り子を意識しました!

膝立ちからのローリングダウンでは、膝下から順番につくことを意識しました!

少し、目線が上がると下を見すぎてしまい、関節部位を当ててしまう原因になるので、前を見ることを意識ですね!

立った状態からでは、踏み込みから振り子の一連の動作になります。

関節部位を当ててしまう事がありますが、反復すれば必ず習得できるようになります!

 

次は、『踏み込み位置、ストレートラインを意識したローリングダウン』

次は、踏み込む事・ストレートラインを作る事を意識して取り組みました!

ボールに対してしっかり踏み込む事はとても重要なポイントになります。

前すぎても、後ろすぎてもいけません。また、踏み込んだ時の足の角度も重要になります!

またストレートラインとは、踏み込んだ逆足とその同じ側の肩を結んだ線のことを言います。

このストレートラインは、最短でボールにいく事・怪我を予防する事・フォームを綺麗にする事に繋がります。

 

最後は、『簡単なポジション移動からシュートストップ』

ポストからボールをキッカーに配給し、ポジション移動をしてシュートストップ!

ボールのタイミングに構える事・体を運ぶ事・踏み込む事を意識しました。

ポジション移動は特には触れませんでしたが、『いかに早くポジション移動するには?』といった事は少し意識しました。

要所で、ビックセーブがありました!

しかしそのビックセーブもプレー前の動作が良く、それが積み重なって止められた訳ですね!

大きく見られる事がない、細かい勝負がGKにはあります!

これからも、良い取り組みで頑張っていきましょう!

(3/29) 第2回プレスクールレポート

3月29日にトドロキフットサルガーデンにて、第2回目プレスクールを開催しました!

 

小学生4名・中学生1名の選手の方に参加していただきました!

 

本日のテーマは、『フロントダイビング』

前回のプレスクールは基礎的な内容だったので、GKスクールって実際何を取り組むの?といった部分に触れてもらいました!

 

ブレイクアウェイの状況(1対1など)の1つのフロントダイビング!

フロントダイビング(奪うこと)をまず狙っている事が重要となります!

技術の幅を多く持つことで必然的にストップ率もアップします!

 

ウォーミングアップ!

少し寒いこともあり、2グループに分けてビンゴを作る競争ゲームを行いました!

 

まずは、一番低いところから!

フロントダイビングを一番低いところから取り組みました!

ダイビングを取り組む際は、ローリングダウンをまず取り組む必要がありますが、その場合も「地面に近いところから段階を踏んで立った状態に移していく」ことがポイントになります。

『キーパー!』としっかり声を出して全員で取り組みました!

 

次は、2つの選択肢を持ちフロントダイビング!

オフェンスが触りにいくボールよりも先にフロントダイビング!

声を出すこと!最短でアプローチすること!踏み込みを良い場所ですること!

相手・判断が求められるメニューでは少し難易度が高くなります。

しかし、反復することで意識的が無意識になっていきます!

 

次は、攻守の切り替えを合わせたトレーニング!

ディフェンスラインの背後にボールが出てきた想定で相手より早くボールを奪いにいく!

ボールを奪えたら、次は何ですか?

攻撃ですよね!ボールを奪った瞬間には攻撃がキーパーから始まります!

 

だからこそ、『奪うこと』はとても重要です!

 

最後は、シュートにチャレンジ!

最後は、フロントダイビングでボールを奪った後、ボールがこぼれたことを想定し、同方向からシュートにアタック!

フロントダイビングでは、声も始めよりも大きくなり迫力が増していました!

キーパーである以上、相手を威圧できると自分に有利になりますよね!

フロントダイビング後のシュートのシーンは、前回取り組んだオーバーハンド・アンダーハンドが少し出ていました!

ダイナミックなダイビングはもちろん大事ですが、「体を運ぶこと・正対すること」を大事にすると、ダイビングの幅も広がっていきます!

 

 

今回のプレスクールは、少し難易度が高いメニューでしたが「キーパーとは?」といった所に触れていただけたのではないでしょうか。

次回から、本格的にスクールがスタートします。

全力でレベルアップしていきましょう!